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仮面ライダー1号 感想

見たのは公開二日目なので割りと前の話なのですが、ぼんやりと感想を。
公式サイトはこちら


今回は主演が「仮面ライダー1号/本郷猛」ということで、公開前から注目を浴びていました。
しかし、完成披露試写会の際に見た方たちの感想は「面白い」「つまらない」の二極が多く...
僕自身も最初は期待していたのですが、そのような意見を聞いてから少しハードルを下げて見ることに。


主演は仮面ライダーゴースト...ではなく、やはり1号ライダー。正直ゴーストは要らなかったような気もする。
おやっさんの孫娘こと、「立花麻由」が今回重要なキャラクターなのですが、扱いは微妙な感じ。

「何故ショッカーは麻由を狙う!?」「英雄の眼魂がそいつに宿っているからだ!!」分かりきった展開でしたね。
生け贄にされるとかでもなく、単純に眼魂の器であっただけなので、抜かれてからは別に狙われることもなく...。
中途半端にゴースト要素を絡ませてきてるのが仇になってるような気もします。おやっさん要素も皆無です。
本郷との絡みは大分あるのですが、絡みの内容はデート。なんだこれ。

彼女の話は大体これくらい。
問題なのは公開前からビジュアルで物議を醸した、レジェンド「本郷猛」です。
まずあのゴツゴツの1号(通称ネオ1号。公式名称は1号のまま)ですが、本編中であの姿について語られることは一切ない。
ショッカーの連中もあの姿を見て驚きやしない。眠っていた地獄大使ですら、さも当然のように受け入れてる。
映画内の初変身の時点で既にあの姿なので、新1号の登場を期待する人は諦めたほうが良いです。

そして試写会の頃から言われていた「本郷猛というよりは藤岡弘、の映画だ」という意見。その通りでした。
僕は初代をしっかり見ていないのでなんとも言えないところはありますが、思った以上に藤岡弘、さん。
本郷猛=藤岡弘、という図式なのかもしれませんが、本郷かこれ?って思う人も出てくるのも頷ける。

今回の本郷は予告からも分かる通り、「改造された身体が今までの戦いで限界を迎えている」状態です。
お医者さん曰く「生きているのが不思議なくらい」 つまり気力で戦ってます。ゴセイーセンターイ
改造人間を診る医者って...とか思いましたが「神敬介かもしれない」という意見を聞いて納得。
その後麻由を護るために命を落とし、麻由の願いによって復活...するのはいいんですが。
如何せん復活があっさりすぎる。なんかもうちょっとないのかなぁ。

ノバショッカーについてまったく触れていませんが、正直何がしたかったかすら明確になっていないので割愛。
経済で世界を牛耳ろうとしたのは確か。

ゴースト本編ではグレイトフル魂が登場し、入場者特典でもカードが貰えますが、映画には未登場。
その代わりレジェンドライダー魂がゴーストとスペクターを助けてくれます。これはミスリード?
ゴーストのOPでは普通に出てたらしいですが、見ていなかったので登場にはびっくり。
平成2期ライダーメドレーと共に颯爽と活躍してくれます。ここが一番の見所かもしれない。


映画の感想はざっとこんな感じでしょうか。
今回の映画は「藤岡弘、(本郷猛)と学ぶ生命の尊さ」という授業でした。
近年の春映画よりは面白いのですが、全体的に退屈で場面の切り替えが下手です。
戦闘シーンが少ないのが一番残念でしたかね。


言い忘れていましたが、地獄大使が格好良くて、物哀しいです。
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